2009年10月19日

有酸素運動で予防する

中性脂肪はダイエットの敵のようによく言われますが、身体にとってはなくてはならない物でもあります。

しかし現状では中性脂肪を減らしたい人の方が多くいるということは間違いありません。

中性脂肪を減らしたいのなら、ダイエットと同じ事を行えばよいわけですが、まずは食事の改善なのではと言われています。

そして、食事を改善すること以外にもうひとつプラスしたいのが適度な運動です。
適度かつ習慣的な物が最も良いようです。

実際に中性脂肪をため込んでいる人には習慣的な運動をしていない人が多いと言う事も分かっているようです。

脂肪燃焼酵素活性化を目標にするとおのずと中性脂肪も減少してくるわけですが、具体的にはどの様な運動をすれば良いのでしょうか。

やはり適度な運動と言う事からも様々な有酸素運動が思い浮かびそうです。
有酸素運動とは酸素を取り入れながら長時間続けられるスポーツの事ですが、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、エアロビクス、水泳などがあります。

消費カロリーが一番多いのは水泳なのかもしれませんが、習慣的に行うためにも自分に合った有酸素運動を見つけるほうが中性脂肪減少の近道になりそうだと思います。

ひとつの有酸素運動だけではなく、何種類か組み合わせて行うのも飽きなどが来なくて良い方法かもしれません。
もちろん一種類にしぼって集中して行うのが良い人も居ると思います。

急激な運動で汗を流すというよりは、ゆるやかに身体が温まるという様な有酸素運動ですが、その様なゆるやかさを利用した運動がより中性脂肪減少には良い結果の出る方法と言えそうです。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 16:15 | 予防と対策方法

2009年10月18日

豚肉のキムチ炒め

中性脂肪を減らしたい場合、生活の改善が必要となってきそうですが、生活の改善とは具体的には食生活の見直しと、適度な運動習慣を身に付ける事にあると言われています。

そこで今回は、食生活の見直しに関して、中性脂肪値の減少にはぴったりのレシピを紹介したいと思います。

キムチの唐辛子には、カプサイシンと呼ばれる辛味成分が含まれており、これは血行を促進し、エネルギー消費、エネルギー代謝、中性脂肪減少に働くと言われています。

豚肉にはビタミンも含まれ、エネルギー代謝に重要な成分となってきます。
豚肉を選ぶ際は、脂身の少ないもも肉、ヒレ肉などを選ぶと中性脂肪減少にはより良い食材になると思います。

キムチと豚肉の組み合わせの料理と言えば「豚肉のキムチ炒め」です。
比較的簡単なレシピですので、中性脂肪対策に是非挑戦してみたいものでもあると思います。

4人分の材料は、豚もも薄切り肉300g、キムチ200g、万能ねぎ1/3束、下味(しょうゆ小匙、酒大匙1、片栗粉小匙1)となっています。

まず豚肉を一口大に切り、ボールで下味を加えてよくもみ合わせます。
キムチの汁気を軽く絞り、万能ねぎは3cmくらいに切り分けます。
中華なべやフライパンで、油を使わず豚肉をほぐしながら炒めます。

くっついてしまう場合はほんの少量の油を使用すると良いようです。
またエコナなどの健康に配慮した油の使用も良いようです。

肉の色が変化したら、汁気を絞っておいたキムチを加えます。
そして汁気が少なくなり焦げ付きそうになった頃、酒を少々(分量外)加えてキムチが熱せられるまで炒めます。

最後に万能ねぎを散らして軽く混ぜ合わせて出来上がりです。

油を最小限に抑える為にはフッ素樹脂加工のテフロン製フライパンを使用すると良いでしょう。
また、キムチは「和風味」の物がお勧めだそうです。

カロリーは上がってしまうかもしれませんが、風味付けにほんの少量のゴマ油を最後に豚肉とキムチに回しかけると、一味違った豚キムチ炒めにもなると思います。

ダイエット中、中性脂肪を下げたい場合も、食生活には肉でも部位などを選んで利用すれば良い味方の食材となるのではと思います。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 16:05 | レシピ

2009年10月17日

さばの味噌煮

中性脂肪値の気になる方、高すぎる人、低すぎる人など様々だと思いますが、その改善にはやはり食生活と運動が重要となってきそうです。

今回は食生活に関して、中性脂肪対策、特に中性脂肪値を下げたい場合におすすめのレシピを紹介したいと思います。

中性脂肪対策にぴったりの食材と言えば魚類で、積極的に摂りたいものとされていますが、中でもさば、トロ、はまちなどの魚は過剰な中性脂肪やコレステロールを下げるとも言われているEPAやDHAを多く含むそうです。

そこで定番ですが「さばの味噌煮」の作り方をご紹介します。

4人分の材料は、さば1尾か切り身2切れ、ねぎ1本、しょうが1欠、煮汁(水1と1/3カップ、赤味噌大匙4、砂糖大匙2、みりん・酒各大匙1)を用意します。

まずボールに煮汁の材料を混ぜ合わせ、かたまりにならないようにします。
そしてさば1尾の場合は、頭やワタを除いて洗い2枚におろして4〜8切れに削ぎ切りにします。

ねぎを5cmくらいのぶつ切りにし、しょうがを皮付きのまま薄切りにします。
次に鍋に最初に混ぜておいた煮汁の3/4量と薄切りにしておいたしょうがを入れ強火にかけます。

煮立ったら切っておいたさばを並べて弱火で7〜8分煮ます。
さばに火がほぼ通った頃、鍋の端に寄せて、切っておいたねぎの白い部分と、残りの煮汁を入れます。

そして煮汁をすくいかけながら5分程煮て、切っておいたねぎの青い部分も入れてひと煮立ちすれば出来上がりです。

煮崩れしないコツとしては、大き目の浅い鍋にさばが重ならない様に並べる事が大切で、砂糖は最近良く見かけるノンカロリーの甘味料などを使うのも良いそうです。

中性脂肪を気にしている方はもちろん、それ以外の人にも健康的で良いレシピだと思うので、是非挑戦してみたいレシピでもあると思います。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 15:31 | レシピ

2009年10月16日

アルコールと中性脂肪の関係

中性脂肪は、増えすぎても減りすぎても問題のある脂肪です。
現代では、増え過ぎが問題になっている場合の割合の方が高いと言われています。

中性脂肪を減らすためには、油物やドレッシングを控えめにすれば良いのでしょうか。
これは完全にはマルとは言えないようです。

体内で中性脂肪となるのは、油脂類、脂肪を多く含む食品というイメージが強いですが、実際には糖分やアルコールも中性脂肪に変化する事が分かっています。

ノンカロリー食品と言われるもの以外の全てのエネルギー源を含む食品が中性脂肪に変わるというわけです。

その中でもアルコールは小腸などからアルコールのまま吸収され、肝臓で分解、最終的には水と二酸化炭素となり排出されます。

アルコール自体が中性脂肪に変わるわけではないのですが、分解の際に脂肪の合成を進める酵素が発生してしまいます。そのため肝臓での中性脂肪の合成が進み、肝臓内の脂肪細胞の中に貯えられてしまいます。

中性脂肪に変わるのは、必要エネルギー以上に摂取してしまったエネルギーで、アルコールが中性脂肪を増加させるのはもちろん、油分、糖分も過剰な摂取によって中性脂肪増加の原因となります。

30代の男性が1日の活動に必要なエネルギーは2200kcalくらい、女性は1800kcalくらいと言われています。

自分の適正なカロリーを知って食事の改善をする事が中性脂肪減少のまず第一の方法な様です。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 15:30 | 食生活について

2009年09月29日

アロマ・グレープフルーツの香り

香りを楽しむアロマテラピーは、様々なシーンで活用されていますが、アロマテラピーの効果を、中性脂肪減少に活用する事が可能だと言う事をご存知ですか?

中性脂肪減少に効果的なアロマテラピーにはどんなものがあるのでしょうか。

グレープフルーツとはミカン科の植物で、アロマオイルは果皮を圧搾し採油するそうです。

実が枝にぶどうのような房状でなることから「グレープ」フルーツと呼ばれ、苦味と甘さのバランスの良い味わいを持っています。

また皮に含まれる香りに調和もあり、人気のあるアロマオイルだそうです。
原産地はアジアですが、現在グレープフルーツの栽培を代表するのはアメリカだそうです。

グレープフルーツオイルのアロマ効果は、リンパ系の良い刺激剤となる事だそうです。
リンパの流れを良くして、むくみを解消、利尿作用もあり体内浄化の働きもします。

そして、グレープフルーツの香りは中性脂肪を燃焼する働きをする事も分かっています。
そして心への働きとしては、自信を与え、軽いうつ状態を改善させる効果がみられるそうです。

グレープフルーツの香りをハンカチなどに落として携帯するというのも良い方法だそうです。

嫌味の無い香りで気分も良くなり、心の強さも引き出してくれるそうです。
またグレープフルーツなど柑橘類の香りには食欲を抑える働きもあると聞いた事があります。

生活の中などで、色々な香りも上手に活用したいものですね。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 15:04 | 予防と対策方法

2009年09月24日

中性脂肪を予防するためには

中性脂肪は身体にとって必要な脂肪でもありますが、現代では増えすぎによって様々な病気を引き起こす事でも知られていると思います。

中性脂肪の増え過ぎを抑制するために効果的な事といえば、食生活の改善と適度な運動と言われていますが、その他にも中性脂肪抑制のためにも取り入れたい成分が知られています。

それは緑茶の葉などに含まれるカテキンですが、これは緑茶の苦味成分でもあります。
カテキンはココア、赤ワインにも含まれているポリフェノールの仲間とされており、抗酸化作用を持っています。

緑茶を食生活に取り入れると良いようですが、どのようなタイミングで飲むのが効果的なのかと言うと、緑茶の抗酸化作用は飲んだ後だいたい2時間ほど継続するそうですので、朝食、午前10時頃、昼食、午後3時頃、夕食などというように、1日に何回も飲むといった方法が良いそうです。

カテキンの抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を防ぐ効果が期待でき、酸化による病気の発生を抑制する事ができるようです。

ポリフェノールにも抗酸化作用が期待できますが、ココアは栄養素+抗酸化、赤ワインはアルコール+抗酸化であるのに対して、緑茶は水+抗酸化なので最も日常生活に取り入れやすい抗酸化作用のある食品であると言えそうです。

こまめな水分補給は大切だとよく言われていますが、その水分補給を緑茶にしてみるというのも中性脂肪、コレステロール対策には適しているのかもしれませんね。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 16:11 | 予防と対策方法

2009年09月18日

コレステロールとは?

中性脂肪は、ダイエットや健康の敵であるというようによく言われていますが、健康の為には適度に必要なものであるともいえます。

中性脂肪の仲間には、コレステロールやリン脂質がありますが、今回は中性脂肪の仲間のコレステロールについて調べてみました。

コレステロールは、血液中に分布しているイメージが強いですが、脳、脂肪細胞内臓、筋肉、など全身に分布しています。そして細胞膜を維持するという役割をしています。

また、筋肉などを高めるホルモンや、食物の消化などを助ける胆汁の材料でもあります。
これらの事からも人の身体には不可欠な存在ともいえます。

コレステロールは一般に「善玉」、「悪玉」などとも呼ばれています。
「善玉」も「悪玉」どちらもコレステロールを運ぶ役割を持っていますが、その運び方の違いから呼び名も異なるようです。

「悪玉」の場合は、コレステロールを各細胞に運ぶ働きはあるのですが、余分なコレステロールの回収機能が無いために、血液中にコレステロールがたまってしまうためからそのような名前で呼ばれているようです。

人間の身体には必要なコレステロールも、やはり蓄積し過ぎは生活習慣病の原因になってしまいます。

しかしコレステロールの過剰な蓄積と言っても、自覚症状や初期症状の見られるものではないので、健康診断の結果などに注意して早めに対処する事が必要なようです。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 16:08 | 中性脂肪について

2009年09月17日

中性脂肪を減らすための食生活

中性脂肪を減らしたいと思う時、大切なのが生活習慣のひとつである食生活です。
食生活を改善するには、具体的にどうしたらよいのでしょうか。

中性脂肪を減らすためには、まず腹八分、食べ過ぎない事が大切です。
それは、一日の活動エネルギー内で3食をきちんと、多種類の食品を摂る事にあります。

朝食は、脳のエネルギーとなる糖質を中心にごはんやパン類など主食をきちんと摂る事が必要です。

昼食は、間食を防ぐためにも、主食・主菜・副菜のバランスのとれたスタイルの食事を摂る事が大切です。具体的には和定食や、バランスの良いお弁当などです。

夕食は、朝食や昼食で摂れなかった栄養を補うつもりで食べます。
甘い物、果物を夜に食べるのは中性脂肪増加の原因になりますので避けたいものです。

中性脂肪とイメージの近い脂質の摂り過ぎはもちろんいけませんが、炭水化物の摂り過ぎも中性脂肪の増加につながってしまいます。

しかし、極端に減らしたりするのではなく、適量をバランスよく摂る事が大切です。

早食いや、ながら食い、まとめ食いは良くなく、深夜の飲食も避けたいものです。
そして自分の適正エネルギーを知り、その範囲内の食事を心がけることも大切です。

そして脂質、糖質、アルコールなど何でも適量に摂る事、腹八分の食事をする事などが中性脂肪を減らす食事のポイントになってきそうです。

中性脂肪を減らすためには、まず適正な摂取カロリー、炭水化物量、タンパク質量、脂質量など少し細かいようですが1度調べてみる事から始まるのではと思います。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 17:59 | 食生活について

2009年09月15日

中性脂肪を減らすために必要なこと

中性脂肪は、身体にとって必要な存在でもありますが、やはり増えすぎないように気を遣っている人も多いのではないかと思います。

そこで、中性脂肪を減らす方法について調べてみました。

中性脂肪を減らすには、ダイエットと同様に、正しい食事制限と適度な運動が必要のようです。

まず、アルコールは肝臓で中性脂肪となるため、飲酒の量が増加すればするほど中性脂肪値も上がってくることが分かっています。

そのため、中性脂肪を減らすためには、飲酒も適度にすることが大切になってきます。
脂っこいおつまみも避けたいものですね。

甘いお酒を避けるだけでなく、飲酒の回数も減らす事が大切だそうです。

そして、お酒、おやつ、果物などは、1日200キロカロリー以内にすることが中性脂肪を減らすためには大切です。

ダイエットにも同じ事が言えます。
必要以上に、多く摂ってしまった場合は、2〜3日で調整すると良いそうです。

また夕食の献立の見直しや、量の見直しも大切になってきます。

食後の活動が少ない夕食はバランスよく、脂っこすぎず、腹八分と言うことが大切ですね。

また、食事以外にも適度な運動が大切になってきますが、背筋を伸ばして姿勢を正したり、生活中にこまめに身体を動かす、有酸素運動を行うのもいいでしょう。

生活の中でもこまめに動く事を習慣化する事や、例えばウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動の中で、自分にあったものを自分に合った時間だけ、続けられる範囲で行うことが大切となってきます。

食事に関しても運動に関してもダイエットにつながるものが多くあります。

中性脂肪を減らすためには、生活全体を変えて、それを継続するくらいの意気込みではじめないと、成功しないかもしれませんね。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 14:00 | 中性脂肪について

2009年09月14日

そもそも中性脂肪とは?

脂肪というと、やっぱりあまり良い響きはしませんよね。
それは、脂肪がダイエットの敵であり、病気の元と言ったものがあるからでしょうか。

しかし脂肪は、大切なエネルギー源にもなりますし、内臓を衝撃から守ったり、体温を保持するという働きもしてくれるので、身体にとっては必要なものでもあります。

脂肪組織の中に最も多くあるのが、この中性脂肪であるといえます。

中性脂肪とは、糖質の2倍を越えるエネルギーを持っていて、身体は非常時に備えて、この脂肪を溜め込む癖を持っています。これはまるで昔の食糧難の時代の身体の仕組みですね。

しかし現代の日本などでは、この仕組みに反して中性脂肪を溜め込みすぎないようにする方が大切になってくる事も多いといえます。

ところで、中性脂肪、体脂肪、コレステロールは、どの様な違いがあるか知っていますか?

まず、身体についている脂肪組織の総称が「体脂肪」で、体脂肪の元が「中性脂肪」です。

「コレステロール」は中性脂肪と同じ脂質のひとつですが、中性脂肪もコレステロールも身体にとって重要な役割をする反面、溜め込み過ぎると、どちらも動脈硬化などの原因になります。

中性脂肪は、食事で取る場合に吸収されないで残った分が蓄積される以外に、体内でも作られているそうです。

中性脂肪は、あまり嬉しくない存在のような気もしますが、身体にとって必要なものであると言うことは確かなようです。
ニックネーム 脂肪イヤイヤ at 15:53 | 中性脂肪について